代表プロフィール

プロフィール

大江亞紀香(Ohe Akiko)

・天真爛漫に野山や公園を駆け巡り、天文図鑑を眺めては宇宙の桁外れな大きさに想像をふくらます子供時代を過ごす。小学6年生の頃、子供の人格を育てる先生がいる一方で、その正反対の先生がいることに気づき、教師の育成に疑問を持つようになる。高校時代、生徒が一律に管理される、所謂「管理教育」を経験し、「大人になったら人が人として尊重されながら、一人一人の個性が伸ばされる教育を実現したい。」と心に決める。学生時代は国文学を専攻し、文学作品の研究に勤しむ一方、旅と天体観測と写真を楽しむ。短詩系文学に心惹かれ、旅好きも相まって松尾芭蕉、西行を研究。

・1990年~2005年、日銀に勤務。広報、秘書、新人教育、窓口、決済システム管理、代理店検査等を担当。人事ローテーションの中、人間関係のストレス度の高い部署を経験し、解決策としてカウンセリング、アサーション、ファシリテーションを学ぶ。職場に話を聴いてくれる第三者の存在が必要だと提案する傍ら、自ら学びを極めてその存在になろうと目指す。2001年、コーチングに出会い「人の可能性は無限である」「答えはその人の中にある」「答えを見つけるためには聴いてくれる人が必要である」という原則に深く共感。「この考え方が世の中に浸透することで、生きやすくなる人が増え、次世代を担う子どもたちが可能性を制限されずに成長できる」との思いから、この考え方を広めるためにコーチングを実践することを決意。自分自身も学びを通して自己尊重感が高まる体感をする。2004年、NLPを学び、潜在意識に触れることで自己理解が深まり、潜在能力を開発することで長年の懸案事項であった、本当にしたいこと=一人一人の人間存在を尊重する職業へと舵を切ることを決意。2005年10月独立。

・2006年、コア・クリエーションズを設立。自己尊重感を高め、ちょっとしたコツを知ることで、ビジネスもプライベートも、より良好な人間関係を得られ、より生きやすく充実した毎日になるとの思いから、NLP心理学、脳生理学、認知心理学をベースとした公開セミナー、企業研修、講演、1対1のコーチングを実施。 「持って生まれた個性を発揮した、自分らしい人生を生きる人が増えることで、社会が活性化し、同時代のみならず、幾世代も先にわたって良い影響が与えられる」との思いから、その人のコア(中心、本質)から人生を創造する支援を行っている。

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資格・所属

米国CTI認定プロフェッショナル・コーチ(CPCC)
米国NLP協会認定トレーナー
・産業カウンセラー
・(社)日本プロトコール&マナーズ協会認定  NOAメンタルトレーナー
・(社)日本プロトコール&マナーズ協会認定  日本精神文化マイスター
・TLC(ザ・リーダーシップ・サークル)認定プラクティショナー(TLCCP)
・税理士法人大石会計事務所  パートナー・コーチ
・ 中部電力株式会社  キャリア支援アドバイザー
・産業カウンセラー協会  会員

・日本を感じる会 共同主宰
・こころのコンパス・クラブ主宰

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願い

自分を信頼し、主体的に生き、豊かな社会を作り出す

・人々が自分への信頼感(自信)を取り戻し、持って生まれた個性、才能を活かしながら、自分らしい生き方を選択し、幸せを実感して生きること。
そうした人たちが集い協力し、ともに豊かな社会を創っていくこと。
・前の世代から受け取った世界の豊かさを、さらに豊かなものとして次世代へ渡すこと。
・具体的には、心の面(受け取り方、考え方の習慣)、コミュニケーションの質の改良、改善。
・否定的な心の連鎖をこの世代で終わらせること。

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私が見たい未来

社会システムの変容を日本(東洋)から

・日本に暮らす人々が、自分の内なる力を信じ(自己尊重感を高め)、喜びや感謝に溢れている。日本に古来から受け継がれて来た精神性が、再び現代社会を生きる人々の心の中に思い出されている。そのことによって、日本の人々が他国の人々とビジネスやプライベートで接する際に、相手の国や民族の価値観に迎合するのではなく、この国に古来からある精神性を、誇りを持って伝えることができている。異質のものを尊重し受け入れ融合させる柔軟な思考、和を以て尊しとなす習慣、繊細な感性、個人を超えた全体性の視点等。こうした日本、東洋の知恵が世界に広がり、欧米や第三世界の価値観と出会い融合することにより、現代社会の抱える問題を打破するヒントとなっていき、実際に民族や国という境界が消え、人々が惑星意識(一つの地球を共有しているのだという感覚)を自然に持ち、自然と調和しながら地球中の人々が協力し合って暮らしている。先人たちの数々の偉業や連携、友情を敬い、尊重しあっている。

世界を変えようと思ったらまず自分がその変化になれ

・一人ひとりが主体的により良い社会を生み出すために考え、行動し、体感的に自然とつながりを持ちながら、知恵のあるコミュニティ(地域)を運営している。決して受身や人任せではなく、誰もが対等に意見を交わしあえ、建設的な対話ができる、全員参加型の社会となっている。

自然との融合

・人が自然と調和し、心穏やかに満ち足りた気持ちで暮らしている。都市生活者も自然への畏怖と感謝とつながりの感覚を持っている。違いを尊重し合い、協力し合っている。これまでの人類の(産業・技術・情報面も含めた)進化、発展を踏まえた上で、持続可能に生きる第三の道が生まれている。人々の心が「~ねばならない」「~であるべき」という枠組みから自由になり、自然体で幸せを感じて生きる人であふれている。

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想いの源泉  ~体験から~

自分の感覚を信じる、視点が変わると人生が変わる

短大卒業後、日銀に入行しました。ミクロよりマクロな視点で物事を捉えることが自分には合うと感じていましたから、この職場は面白そうだと感じたのです。ところが、初めの配属先は、ミクロな視点を要する部署でした。それが要因だったのかは分かりませんが、「合わない」と感じながらの勤務でした。その一方で様々な出会いに恵まれ、仕事を通して成長をすることができました。その後さまざまな部署を経験する中で、一人一人の人の存在や気持ちを、立場や役職ではなく、生身の人間としてもっと尊重したい、という願いが沸きました。

人間関係が難しい部署に所属していた頃、その閉塞感を改善するため、カウンセリングや心理学、コーチング、NLP心理学等を徹底して学んでいた時があります。学ぶ過程で「なぜ辛いと感じるのか?」の原因が分かることで楽になり、自己尊重感を高く持つことさえできれば、ビジネス、プライベートいずれの面においても何事もうまく回り、ノウハウなど必要がないということ、同時にほんの少しのコツを知るだけでコミュニケーション上の問題等も相当量改善されるということも実感できました。また、視点を変えることで出来事に対する捉え方が変わり、自己信頼感が高まるという経験をしたことが大きな転機になったと感じています。

勤続15年は無意識に刷り込まれる組織風土の影響や人の心理が経済動向やビジネスに与える影響の大きさを教えてくれました。また、真に日本や世界にとって必要なものを見極める目を養わせていただいたと思っています。自己信頼感が高まることで、「未来に不安を抱いて行動を制限する」という状態から、「未来に可能性を見出し、思いに従って行動する」という状態に生き方がシフトしました。

この経験から、「誰でも自分の信じる道に従って生きることは可能で、その道とは内なる感覚が示してくれるものである。そのために、内なる感覚に気付くための感性、感覚を磨くことと、自身への信頼感を深めることが大切である。」と考えるに至りました。私は、「感性、感覚を磨き、自分を知る」「視点を拡大する」ことを通して、自己尊重感、自己信頼感を高め、他の誰のものでもない、その人本来の望む未来を生きることを支援しています。

「人育て」

次世代を担う子どもや若者たちに生きる指針や哲学、生き方を教えること、つまり「人育て」こそがものづくりやインフラ整備や環境を整える以前に最も重要なことなのではないかと考えています。そして、そのための情報を収集し、対話し、子供や次世代に接する世代の方に、必要と思われる情報を共有し、ともに未来を創っていきたいと思っています。

人はその人が育つ過程で体験、経験したことに対して、その受け止め方によりある特定の条件付け(プログラミング)ができます。例えば食べ物の好き嫌いや、高所恐怖症、犬恐怖症をはじめとした恐怖症、幼いころお母さんに繰り返し言われた言葉などがその例です。条件付け(プログラミング)の仕組みを知らずにいることは、パソコンにかつて導入したソフトを、環境や時代が変わってもバージョンアップしないでいるような状態と似ています。幼いころには自分の身を守るために必要だったかもしれない条件付けも、大人になった今、なくても不自由をしないということがあります。そればかりか、日常生活や望む未来の実現に制限をもたらしているものもあるでしょう。

こうした条件付けは、気付かないままでいると一生涯その影響を受け続け不自由を感じることがあり得ますが、気付くことさえできれば、そこから解放され、自由になることができます。
コア・クリエーションズでは、この条件付けを意識的に気付いて解放する一連の手順を「コンシャス・リリース・メソッド」と名付け、このメソッドを普及することにも注力しています。

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